ドコモ光のメリット・デメリット

ドコモ光

こんにちは。

今回はドコモ光のサービスについて説明します。

サービスと言っても色々ありますので、私がおすすめ出来るサービスのメリット・デメリットをお伝えします。

では早速行きましょう。

ドコモ光のメリット

プロバイダが豊富

まずドコモ光のおすすめポイントは対応しているプロバイダが豊富ということです。

ドコモ光対応プロバイダ一覧表PDFファイル

現在全部で29社が対応プロバイダとして存在しています。

プロバイダによって料金は異なります。

また個人/法人契約が出来るところもあれば個人契約のみというプロバイダもあります。

全国展開している所もあれば、地方限定のプロバイダもあります。

それぞれのプロバイダに特色があるので、ご自身の希望に合うプロバイダを選択できると思いますよ。

プロバイダのキャンペーンが豊富

プロバイダが豊富ということは各社が展開しているキャンペーンが色々ということです。

代表的なキャンペーン内容としてはキャッシュバックの有無、無線ルーターの提供、訪問サポート等があります。

またそのキャンペーン内容も毎月同じではなくて、月によっては変わってきます。

プロバイダも当然のように日々競い合っています。

ユーザーが集まるプロバイダのキャンペーンを調査して同じようなキャンペーンを設定してきます。

そうするとまた差別化された新たなキャンペーンが出てきます。

するとまた1社が飛び抜けたキャンペーンを始めたら他社は真似します。

こうして今日のキャンペーンが成立してきました。

おそらくこれからも新たなキャンペーンが出てきます。

そういう身ではドコモ光はこれからも注目のコラボサービスと思います。

実例で申しますと、数ヶ月前までは『GMOとくとくBB』というプロバイダが無線ルーターの無料レンタルというキャンペーンを展開してユーザーの拡大に成功しました。

その状況に待ったをかけようとso-netが遅れて無線ルーター無料レンタルキャンペーンを展開しています。

このように他社がユーザーに人気のあるキャンペーンを展開すると他社も追随してきます。

対応プロバイダが多いというのは、ユーザーがより良いサービスを受けられるようになるという点でも大きなメリットと言えます。

docomoスマホが安くなる

ドコモ光という名称である以上、当然docomoの携帯電話ユーザーには割引が付いています。

ここがドコモ光の他社コラボサービスにはない最大のメリットと言えるでしょう。

割引は契約者の携帯電話だけでなくご家族様の携帯電話も割引の対象になります。

auやSoftbank携帯をご利用している方もドコモ光を使うのであれば絶対にdocomo携帯に切り替えた方がお得です。

というか、むしろ携帯電話をdocomoに乗り換えるなら合わせてドコモ光に申し込んだ方がお得ですよ。

コラボサービスというのは多くのプロバイダが展開しているここ数年で始まった新しいインターネットサービスです。

正直言うとインターネットの料金だけで見ると、どの事業者も大差ありません。

ではどこで差がつくのかというと、ドコモ光であればdocomo携帯の料金が安くなるといった付加サービスで差がつくのです。

Softbank光であればSoftbank携帯利用者にはお得だし、auひかりであればau携帯電話の利用者に割引が効きます。

このようにドコモ光というコラボレーションサービスのメリットを最大限に受けるためにはdocomo携帯ユーザーである必要があります。

「インターネットの料金を安くしたい」

と考えるだけでなく、ご自身のライフスタイルに合わせて、

「docomoの携帯電話を利用しているので、これも安くするにはどうしたらいいか?」

という視点で考えると、ドコモ光が一番です。

docomoユーザーなら迷わずドコモ光と言っても言い過ぎではありません。

dポイントがどんどん貯まる

ドコモ光の料金もdポイントの対象になります。

携帯電話と合わせると毎月相当のポイントが貯まっていくようになります。

またDカードGOLDの契約をするとポイント還元率も10%となります。

その他にも『ずっとドコモ割プラス』というサービスがあります。

このサービスは月額料金の割引かポイント進呈のどちらかを選べるというものです。

選択はユーザーの自由です。

また新規の申込をするだけで最大10000ポイントの付与されます。

諸条件はありますがdocomo携帯ユーザーにとっては良いことばかりです。

初期工事費の無料キャンペーンを実施中

2018年12月1日(土曜)~2019年5月6日(月曜)の期間限定ですが、初期費用の基本工事費が無料となるキャンペーンを展開中です。

乗り換えるなら今!といったサービスですね。

この時期はプロバイダの切り替えや新規契約が最も獲得しやすい時期となるので、今回のようなキャンペーンが展開されているのでしょう。

工事費はインターネット契約において最初に出てくる大きな出費です。

この部分が無料になるというのは契約のハードルを大きく下げてくれます。

半年間という長期のキャンペーンです。

ゆっくり検討しましょう。

ドコモ光のデメリット

さて、ここまでドコモ光を持ち上げてきましたよ。

私は決してドコモ光ユーザーではありません。

良いものは良いですが、当然デメリットもあります。

デメリットというと言い過ぎかもしれませんが、こんなユーザーはドコモ光に向かない!ということもあります。

せっかくこのサイトを訪れてプロバイダを選んだのに損をしたと思われるのが一番残念です。

ここからはドコモ光はちょっと・・・・・という部分を説明いたします。

ドコモスマホの契約がないとメリットがない

先ほどから述べてきたことの逆ですね。

ドコモ光はdocomo携帯のユーザーにはとってもメリットがありますが、それ以外の方には全くメリットはありません。

インターネットの部分だけで言うとドコモ光が特別安いというものはありません。

むしろコラボサービスにしては若干ですが高い方です。

繰り返しになりますが、ドコモ光を利用するにはdocomo携帯に切り替えることをおすすめします。

そうでなければドコモ光は選択肢から一番最初に消えるサービスでしょう。

ある意味ハッキリして気持ちがいいですね(笑)

キャンペーンがプロバイダに依存している

この時期はたまたま初期時工事費が無料というキャンペーンを展開していますが、それ以外の時期は大したキャンペーンはありません。

dポイント進呈というキャンペーンはあくまでdocomoユーザーには大きいですが、それ以外の方にはdポイントは利用する機会が少ないです。

使えないことは無いですが、docomo携帯とドコモ光のセットでないとポイントは貯まりにくいです。

ポイントが貯まりにくければ当然利用する機会も少なくなります。

このようにdocomoだけでみるとキャンペーンは非常に弱いです。

となると充てになるのはプロバイダのキャンペーンです。

しかし、求めるプロバイダで希望のキャンペーンが無ければ変更しない方が良いでしょう。

もしくは別の対応プロバイダを探すしかありませんね。

対応プロバイダが多いことが迷いの種になる

対応しているプロバイダが多いというのがメリットだと言いました。

しかし、この多さが逆にユーザーを悩ませることにもなります。

前述しましたがプロバイダのキャンペーンはどんどん良くなってはいます。

しかし、1社が良いキャンペーンを展開すると他社も真似するのがこの業界です。

同じようなキャンペーンで料金も変わらない。

じゃあどのプロバイダを選べばいいの?

となります。

正直キャンペーン以外でプロバイダを比べるのは難しいです。

よくあるユーザーの思いとして、「どのプロバイダが速いのか」というのがあります。

しかし速度については正直分かりません。

プロバイダ選びのコツについてはプロエラを参照してください。

速度については、

「近所のドコモ光ユーザーが速いから俺も速いだろう!」

「私の友達がドコモ光は早いって言ってた」

だからあなたも速いです!

っていう保証はどこにもありません。

そんな意見は何の参考にもなりません。

ですのでキャンペーン以外ではプロバイダの差別化を図ることが難しいです。

変更したことで速度が遅くなるかもしれない。

そんな可能性を秘めていることを知っておいてください。

で、結局どのプロバイダがいいの?となります。

しいて言えばプロバイダのサポート体制です。

サポート窓口がしっかりしているプロバイダを選ぶのがおすすめの選択方法です。

おすすめのプロバイダは?

サポート体制で選ぶなら以下をおすすめします。

  • ドコモnet
  • ぷらら
  • GMOとくとくBB
  • so-net
  • @nifty
  • BIGLOBE

その他のプロバイダがダメだとは思いません。

あくまでサポート体制で選ぶなら?という観点から挙げてみました。

単純に大手プロバイダが安心です。

一つ参考にしてみてください。

最後に

いかがでしたでしょうか。

総合して言うとドコモ光はかなりおすすめのサービスです。

デメリットと申しましたが、一言で言うならば

ドコモ光はdocomoユーザーでなければ恩恵が少ない

ということです。

もしドコモ光に興味がおありでしたら、携帯電話もドコモ光に変えましょう。

そうすれば声を大にして言えます。

「 ドコモ光がおすすめです! 」

ってね。

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